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お知らせ news

北はりま稲刈りロボットコンテストを応援しております!

第2回北はりま稲刈りロボットコンテストとは??

こちらのイベントは、稲刈りをテーマとしたロボットコンテスト通称“”ロボコン」です。

小中学生は、自作した「コンピューター搭載の自走ロボット」を使ってミッションに挑戦します。

「ものづくりの楽しさ・発想・技術」に触れることがで“自ら学ぶ力”を育む

小学校では2020年よりプログラミング教育が必修化しております。

プログラミングだけを勉強するよりも「ものづくり」と組み合わせることで学びの質を高めることができます。

「どんなロボットだとスピードが上がるのか?」

「このバグを直すにはどのプログラムを変更すれば良いのか?」

様々な課題にぶつかり、試行錯誤する日々は“自ら学ぶ力”を育むきっかけとなります。

今後必要となるロボットエンジニアの第一歩

産業用ロボットや協働ロボットの業界は今後大きく成長すると予測されており、

それに伴ってロボットエンジニアが必要になることがネットニュースなどで取り上げられております。

ただ、教育現場でロボットエンジニアになるための教育は現段階では充実しておりません。

なぜなら、ものづくりの課題解決は業界・企業・現場によって様々だからです。

ものづくりの課題解決をするために、ロボットの知識・プログラミングの知識・ものづくりの知識が必要であり、

一つ一つの知識が幅広くそして最新の技術がブラッシュアップされていきます。

ロボットエンジニアにはこれらの知識を身につけていくための膨大な時間が必要となります。

 

しかし、臆することはありません。

今では知識を学ぶツールとして、本・インターネット・SNS・ChatGPTなどがあります。

小学生の内から「ものづくり」に触れることができます。

きっかけさえあれば、将来必ず役立つ“自ら学ぶ力”“ものづくりの課題解決能力”学ぶことができます

そのきっかけが「ロボットコンテスト」です。

 

これから始まる「ロボットエンジニアへの第一歩」がこのロボコンになることを祈っております。

協働ロボットを使ったロボット教育を実施中!

iCOM技研はユニバーサルロボットの認定システムインテグレータであるため、

協働ロボットのロボットセンターを設置しております。

協働ロボットを使った特別教育や基礎トレーニングを実施し、

ロボットについて知りたいユーザー様や、

現在ロボットを使用しているユーザー様を教育させていただいております。

6月・7月では満員となり大好評

8月のロボット教育も満員になりつつありますので、ご興味のある方はお早目にお問い合わせください

 

【8/29~9/1開催】6軸協働ロボットURを使った操作研修

1日目2日目はオンライン、3日目4日目はiCOM技研にて実技講習をおこなっております。

詳しくは以下のURLからお問い合わせください。

お問い合わせURL:https://www.icom-giken.com/contact/

 

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