0794-70-8407
受付時間 / 9:00〜17:00(平日)
協働ロボットの可搬重量は?(ファナック)

協働ロボットの可搬重量は?(ファナック)

パレタイザー 2024.07.08

近年の少子高齢化に伴い、慢性的な人員不足によりロボットの導入に関するお問い合わせが増加しています。特に人と協働作業可能なロボットがトレンドとなっています。

今回は、協働ロボットの可搬重量について紹介します。

協働ロボットの概要

協働ロボットは、安全を必要としない人と一緒に作業可能な産業用ロボットです。

人と接触しても安全が確保できる設計になっています。また、省スペースで導入でき、高度なプログラミングを必要としないことからも、導入へのハードルは産業用ロボットに比べ非常に低いと思います。

ファナック社CRXシリーズの特徴

ファナックのCRXシリーズの可搬重量をイメージさせる画像

ファナックの協働ロボットは、全モデルがiR Vision(内蔵ビジョン)やiR Pick Toolといった知能化ツールに対応しています。

また、国内メーカーであるためアフターサポートも充実しており、ロボット導入後も安心して使用することが可能です。

ファナックの可搬重量

CRX-5iA10iA10iA/L20iA/L30iA
可搬 5kg10kg10kg20kg30kg
精度
(mm)
±0.03±0.04±0.04±0.04±0.05
動作半径
(mm)
9941249141814181756
本体重量25kg40kg40kg41kg135kg

CRX-5iA

CRX-5iA協働ロボットの可搬重量がわかる写真

可搬重量は5kgと、ファナックの協働ロボット中では最もサイズの小さい協働ロボットとなっています。

軽量物のピッキングや仕分けに用いることができます。

・可搬重量:5kg
・動作精度:±0.03mm
・動作半径:994mm
・本体重量:25kg

CRX-10iA/L

CRX-10iA/L協働ロボットの可搬重量がわかる写真

可搬重量は10kgとなっています。動作半径(リーチ)は、10iA/Lは10iAに比べ169mm長い1418mmとなっている。また、遠くにある製品のピッキングにはより動作半径の長い10iA/Lがおすすめです。

・可搬重量:10kg
・動作精度:0.04mm
・動作半径:1249mm・1418mm
・本体重量:40kg

CRX-30iA

CRX-30iAの協働ロボットの画像

可搬重量は30kgとファナックの協働ロボットでは最大です。また、重量物の積み付けにはCRX-30iAがおすすめです。

・可搬重量:30kg
・動作精度:0.05mm
・動作半径:1756mm
・本体重量:135kg

ファナックパレタイザー

ダウンロード

協働ロボットに関するデモ依頼はこちら

iCOM技研では、自社の製品に合わせたデモの実施も行っております。

デモ依頼・お問い合わせお客様は、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

協働ロボットをもっと知りたい方へ

協働ロボットについてもっと詳しく知りたい方は下記のカタログ・ブログをチェック!

基礎からわかる! 協働ロボットお役立ち
資料集

協働ロボット導入をお考えなら、まずはこちら。
初心者の方でも基礎からわかる3つの資料が手に入ります。

  • 導入事例・システム価格がわかる!協働ロボット導入事例BOOK
  • 知らないと損をする中小・中堅企業の工程自動化最前線
  • 協働ロボットの失敗しない比較ポイント12の秘訣
基礎からわかる!協働ロボットお役立ち資料集

お気軽にお問い合わせください