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協働ロボットのメーカー紹介collaborative-robot-maker

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協働ロボットの技術者になるには

1.ユニバーサルロボット(デンマーク) 2005年に創業。協働ロボットの先駆的企業であり、世界市場シェア6割であり、No.1の協働ロボットメーカーです。(iCOM技研調べ)
全ジョイントが±360°回転し、特に3㎏可搬タイプのUR3eはツール取付軸が無限回転するのが特徴的です。リスト先端にフォーストルクセンサが標準装備され、細やかな動作制御が可能です。可搬重量3㎏、5㎏、10㎏、16㎏の4機種がラインナップされています。エコシステムと言うパートナー企業数や、UR専用に最適設計された周辺機器(ハンドや架台、他)の豊富さは他の協働ロボットと比べて群を抜いています。eシリーズにおいては停止時間、停止距離の設定ができるなど17の安全機能を備えており、その機能はいずれも、機械の安全性に関するISO規格の中で最も信頼性が高いとされる『カテゴリー3』となっています。第三者認証も取得しており、安全機能や安全対策のしやすさについても最も充実したロボットと言えます。手を挟まない様にアーム同士が離れて設計されたユニバーサルロボットの形状が、協働ロボットにおける一般的な形となっております。
2.テックマンロボット(台湾) 2016年に設立したロボットメーカー。ハンドカメラが標準で搭載されており、アプリ構築に必要な時間が削減可能。また、リスト先端部にダイレクトティーチングやカメラ撮影する為のボタンがついており、使い勝手も考えられています。プログラミングはパソコンを使ったフローチャート形式で製作可能。可搬重量5㎏、12㎏、14㎏のロボットがあります。
3.ファナック(日本) ファナック株式会社は、1972年創業。高品質・高性能・低価格をモットーに工作機械用CNC装置、産業用ロボットにおける市場シェア世界1位の言わずと知れた日本を代表するロボットメーカーの一つです。
2019年12月に発表された白いロボット「CRXシリーズ」は、中小企業に積極的に導入しても会えるように、使い勝手を重視した設計となっています。
4.安川電機 1915年創業の老舗ロボットメーカー。メカトロニクス製品を得意とし、産業用ロボットのほか、ACサーボモータやモーションコントローラでもトップクラスのシェアを誇ります。
同社が提供する協働ロボットHCシリーズは、アーム同士の隙間を確保し、指や手が挟まれにくい構造。外部からあらかじめ設定した制限値を超える力を検出すると自動で停止する「人協働モード」を備えており、安全柵の設置が不要です。「ダイレクトティーチボタン」により、初心者でも簡単に操作ができます。※安全柵無しで使用する場合には別途リスクアセスメントが必要です。